八千代市文化・スポーツ振興財団
八千代市文化・スポーツ振興財団からお知らせ
市民体育館天井鉄板落下事故について

2017年5月19日 更新

 この度、市民体育館にて、天井の鉄板が落下する事故が発生しましたので、詳細についてご報告いたします。
 当日利用されていた方々及び市民の皆様に不安とご不便をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。 

事故日時

平成29年5月7日(日) 午後0時15分頃

事故現場

八千代総合運動公園 市民体育館主体育室(アリーナ)

事故状況

 主体育室(アリーナ)天井照明器具及びキャットウォーク格子下部に設置されている鉄の板(長さ60cm×幅7.5cm×厚さ6mm・重量2.1kg)が、主体育室(アリーナ)に落下しました。
 この事故によるけが人はありません。

事故対応

 5月9日(火)、10日(水)に施工業者が残存する1,087枚を打突検査等を実施し、現時点で落下する恐れはないとの報告を受けておりますが、更なる再発防止を図るため15日(月)から19日(金)までの間、残存する鉄製の板全てに対しバインド線で緊結固定する落下防止対策を講じました。

今後について

 5月19日(金)に落下防止作業が終了しましたので20日(土)から利用を再開いたします。
 休止期間中に利用を予定されていた方々に多大なご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫び申し上げます。
 今後も徹底した施設管理・点検等を実施し、再発防止に努める所存でございますので、今後とも当施設をご利用いただければ幸いです。