2025「花と緑の写真コンクール」入賞作品が決定
2026年3月9日
最終更新日時 :
2026年10月9日
yachiyo
令和7年度入賞作品
花と緑の写真コンクールは今回で12回目の開催となり、どれを選んでもおかしくない力作が集まりましたので、入賞枠を1点増やしました。コンクールのテーマは、例年通り【八千代市内の四季折々の「花と緑」の風景写真】とし、令和7年中に撮影された未発表の作品を対象としました。
応募方法は主にWEB上で撮影データを送っていただく方法と、一部写真の状態で応募用紙にて応募していただく方法で実施いたしました。
応募総数は67作品で、令和8年2月19日(木)に審査会を行いました。
審査は、3名の専門家の方に審査員をお願いし、1次審査は点数の投票で行い、最終審査は審査員の合議により審査を丁寧に行い、最優秀賞を含め今年度は1点多い計5点の入賞を決定いたしました。
応募された皆様誠にありがとうございました。これからも、日常生活のなかで、身近にある「花と緑」の大切な輝く瞬間を残してあげてください。
次回の写真コンクールにもぜひ素晴らしい作品をお寄せください。 入賞作品には、審査員長を努めていただきました村上先生の講評を記載しています。
応募方法は主にWEB上で撮影データを送っていただく方法と、一部写真の状態で応募用紙にて応募していただく方法で実施いたしました。
応募総数は67作品で、令和8年2月19日(木)に審査会を行いました。
審査は、3名の専門家の方に審査員をお願いし、1次審査は点数の投票で行い、最終審査は審査員の合議により審査を丁寧に行い、最優秀賞を含め今年度は1点多い計5点の入賞を決定いたしました。
応募された皆様誠にありがとうございました。これからも、日常生活のなかで、身近にある「花と緑」の大切な輝く瞬間を残してあげてください。
次回の写真コンクールにもぜひ素晴らしい作品をお寄せください。 入賞作品には、審査員長を努めていただきました村上先生の講評を記載しています。
1. 最優秀賞:タイトル「静寂に燃ゆ」 撮影者 石崎敦子
講評1
早朝でまだ薄暗い時刻に村上緑地公園に行き、彼岸花の赤と木漏れ日が織り成す
光と影のコントラストがドラマチックで美しく、感動してシャッターを切った作品だそうです。アンダー気味に撮影した撮影技法が彼岸花を浮き立たせ、成功した秀作です。
※以下撮影者あいうえお順
1.入賞:タイトル「夜桜、光の舞」
撮影者 井上裕章
講評2
エコライトアップで闇と光と花が交差する一瞬に、春の息づかいと儚さを重ねてみた作品だそうです。今後共、情操豊かなあなたの感性を生かした作品の応募を期待しています。
2.入賞:タイトル「春は夜も」
撮影者 佐藤千加子
講評3
桜が満開の春うらら。春の月夜の限られた光線の中で、鮮明に過不足なく切り撮った見事な写真です。
3.入賞:タイトル「朝霧に映える」
撮影者 簗田正治
講評4
新川の土手に桜が咲き始めた朝、川面には恒例の朝霧がかかった幻想的な雰囲気を見事に撮り上げています。新川の春の最も美しい夜明けの瞬間を写し取った見事な作品です。
4.入賞:タイトル「イチョウの幸せ」
撮影者 山口裕美
講評5
毎年黄色に染まる銀杏並木。この日は太陽の光を浴びて喜んでいるように見えたそうです。
背景に見える銀杏のとんがりシルエットがとても印象的に見えたとあります。写真の色味も統一感があり、実に綺麗に撮れていて素晴らしい作品です。
背景に見える銀杏のとんがりシルエットがとても印象的に見えたとあります。写真の色味も統一感があり、実に綺麗に撮れていて素晴らしい作品です。
審査員は下記の3名の方々にお願いしました。
1.村上 宰 全日本写真連盟関東本部委員、千葉県本部相談役元委員長、デジタル支部講師兼支部長
2.鈴木通夫 日本旅行写真家協会会員、八千代市芸術文化協会会員
3.坂巻ひとみ 日本写真協会PSJ会員、日本写真連盟千葉デジタル支部会員、rinphoto事務局
1.村上 宰 全日本写真連盟関東本部委員、千葉県本部相談役元委員長、デジタル支部講師兼支部長
2.鈴木通夫 日本旅行写真家協会会員、八千代市芸術文化協会会員
3.坂巻ひとみ 日本写真協会PSJ会員、日本写真連盟千葉デジタル支部会員、rinphoto事務局
- カテゴリー
- 緑化事業、花と緑の写真コンクール
































